Fire King

1905年、アメリカ・オハイオ州に 「 Hocking Glass Company 」 が誕生。
1929年からの大恐慌時代には、多くの Depression(大恐慌)Glassを製造していました。

デプレッションガラス・・・機械で型押しして大量生産された、黄色やピンク、緑などの色の付いた透明ガラス食器。

1937年、アンカーキャップ社と合併、 「
Anchor Hocking 」と社名を変更。
耐熱強化ガラスの製造を開始。

1942年、「
Fire King 」 ブランドが誕生。

アメリカは経済成長、ベビーブーム時代。
丈夫で割れにくいファイヤーキングは、あっという間に食卓の定番食器になりました。

60年代に入ると、様々なプリントの食器が作られるように。
そのデザインは、全て社内のデザインチームによるものでした。

1976年に製造が終了するまで、数々のシリーズが製造されました。





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